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狂犬病ワクチン

生後3ヶ月齢以上の犬には年1回の狂犬病ワクチン接種が法律で定められています。
初回接種時には犬の登録が必要になり、当院でも登録、接種することができます。
佐世保市で登録済みの方は、市役所からのハガキ、鑑札のいずれかをご持参お願いします。
(佐世保市外の方には証明書を発行しますので、役所への提出をお願いします)


混合ワクチン

生後2ヶ月と3ヶ月に接種します。
初回の接種時期が早い場合は3回接種となります。
以降は年に1回の接種となります。

死亡率の高いもの、後遺症が残ってしまうものなど、怖い病気もあります。
防げる病気はワクチンでしっかり予防しましょう。


避妊・去勢手術

雄では、マーキングや攻撃性の改善により飼育しやすくなることが多く、前立腺肥大・肛門周囲の腫瘍など、ホルモンの関与した病気の予防になります。

雌では、発情がなくなり、乳腺腫瘍や卵巣・子宮などホルモンの関与した病気の予防になります。


フィラリア予防

蚊の吸血によって感染し、心臓や肺の血管に寄生する病気です。

感染すると多くの場合、心臓病になり放置すると死に至ることもあります。

一度感染してしまうと有効な治療法は少ないため、5月〜12月まで月に1回の予防薬投与が必要となります。

投薬前には年に一回の血液検査が必要となります。


ノミ・マダニ駆除

草むらなどでノミ・マダニが寄生する事で、激しい痒みがおこります。また、病気を媒介し、動物たちや人間にも病気を広げます。

ノミ・マダニの予防薬でしっかり予防しましょう。

 

歯石除去

ペットの口臭は当たり前だと思っていませんか?

口臭の原因は、食物などの異物が歯に挟まり腐敗細菌がそこで増殖するためです。その異物が石のように固まった物が歯石です。


歯石を放っておくとどうなりますか?

毎日増殖する腐敗細菌により、歯槽骨が溶かされ歯が抜けたり、骨膜炎を起こしたり、最悪の場合にはその細菌が血液に入り、心臓で増殖して心臓の病気になったりします。また、飼い主にとっては、可愛いペットの口臭に悩まされることになります。


歯石除去ってどうやるの?

  

人間の歯医者さんでやっている方法と同じです。超音波スケーラーで歯石を除去し、最後はポリシング(歯の研磨)を行って歯の表面をツルツルにして歯垢を付きにくくします。
但し、動物ですから全身麻酔下で行います。また必要に応じて抜歯及び抗生物質の投与を行います。

予約制になりますので詳しくは当院スタッフまでお気軽にお尋ね下さい。


お問い合わせについて

電話番号0956-40-7667
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。

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