HOME > 設備機器のページ

検査機器

各種検査機器になります。
院内でできない検査につきましては、外部の検査機関に委託して行っております。

血液検査機器:血液を各項目検査します

血液検査機器 多項目自動血球計数装置
生化学自動分析装置
電解質測定装置
血液凝固検査装置
アンモニア測定装置
犬CRP測定装置

尿検査機器:尿を各項目検査します

尿検査機器 尿生化学分析装置
犬猫用尿比重計

画像診断機器:X線、超音波、内視鏡を用いて体内を画像化します

画像診断機器 レントゲン撮影装置

Canon VPX-500A

小動物から大型犬までレントゲン撮影できます。

デジタルレントゲン診断システム

レントゲン画像をデジタル処理することができます。
撮影画像はデジタルデータで保存されるため、拡大縮小や濃度、コントラストなど各条件の補正が容易であり、一枚の画像からより詳細な情報を得ることができます。

超音波画像診断装置

HITACHI ARIETTA S70

超音波を使って体に負担をかけずに高性能かつ高画質の情報を得る事ができ、心臓、腹部での各臓器の内部構造が確認できます。

電子内視鏡システム

消化器(食道や胃、十二指腸、結腸、直腸)の内腔を開腹することなく直接観察することが可能な画像診断です。
また、様々な鉗子を用いて、生検(バイオプシー)や消化管内異物の摘出を行うことができます。


心電図自動解析装置


犬、猫専用の心電図装置で自動に解析します。


ICU(集中治療器)


酸素濃度、温度に加え湿度管理も行えます。
重症患者や全身麻酔後の覚醒の際に用います。


手術・処置・麻酔機器

施術用の機器になります。
ほとんどの軟部外科、整形外科等の施術は全身麻酔下で行います。
(局所麻酔下で行う場合もあります)
全身麻酔時にはこれらの機器を細心の注意で監視し、安全な施術が行えるよう取り扱っております。


血管シーリングシステム

糸を使用せずに7mmまでの血管をシーリング(癒合)することができます。
これにより体内に糸を残さず、しかも手術時間を大幅に短縮します。


超音波メス

従来の電気メスとは違い、超音波を使用するため周辺組織の侵襲を最小限にし切開・凝固をします。
また、電気メスのように組織を炭化させることなく、血管を凝固・閉鎖するため、出血量を最小限にできます。


電気メス

高周波電流による凝固と切開を行うことで、出血を最小限にすることができます。


歯科用超音波スケーラー・マイクロエンジン

スケーラーは歯石除去、マイクロエンジンは歯の切断、研磨に用います。


クリヨペン
 
液化亜酸化窒素ガスを用いてイボなどの皮膚良性腫瘍を手軽に凍結治療することができます。 安全かつ簡便で、麻酔も必要ないため、高齢動物にも使うことができます。

【参照】 http://www.petience.com/corporate/cryopen/


整形外科用ドリル

整形外科の際、骨に穴をあけたり、切断や削るのに使用します。

 


麻酔器・人工呼吸器(手術室・処置室)

気化させた麻酔ガスを酸素と混合し吸入することにより、麻酔の状態を維持します。
自発呼吸停止に備えて人工呼吸器も付属しています。

  


生体情報モニター(手術室・処置室)

心電図、呼吸数、酸素濃度、二酸化炭素濃度、麻酔薬濃度、動脈血酸素飽和度、体温、観血式及び非観血式血圧測定することができます。

  


体温維持装置

温風や温水を循環させることで全身麻酔下での体温低下を防ぎます。

  

除細動器

高エネルギーの電気刺激を心臓に与え、心室細動などの不整脈を除去することができます。



お問い合わせについて

電話番号0956-40-7667
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。

▲ページトップに戻る